この記事のロジカル要約
- 結論: 2026年6月30日時点の総資産額は20,217,157円。中旬のピークからは下落しましたが、1ヶ月前比では+505,354円の大幅なプラス着地となりました。
- 理由: ビットコインの下落を、1ドル162円台の歴史的円安と全世界株式の成長というマクロ要因が完全に吸収したためです。
- 本音: ピーク時から数十万円目減りした事実だけを見ると損をした気分になりますが、システム全体で見れば十分な利益が出ています。日々のノイズに反応することは百害あって一利なしです。
- 行動: 下落や調整のノイズを無視し、証券アプリを物理的に閉じて次の目標(3000万円)へ向けた完全放置システムを維持し続けます。
目次
はじめに
この記事は、毎月末に実施している定点観測として、2026年6月末(30日確定値)時点の総資産額とポートフォリオの内訳を客観的な事実として記録するものです。中旬の2070万円到達からの下落推移と、1ヶ月を通したトータルの運用成績を明記します。
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【結論】2026年6月末の総資産額と内訳
結論:2026年6月30日時点の総資産額は、20,217,157円となりました。

データソース(資産内訳):
- 投資信託:14,976,016円(74.1%)
- 預金・現金・暗号資産:2,764,590円(13.7%)
- 年金:2,476,551円(12.2%)
【理由】個別資産の下落を吸収する「マクロ環境の追い風」
中旬のピーク(2070万円)からは下落しましたが、月末の市場データと資産推移を照らし合わせると、長期投資における「分散と放置の優位性」が論理的に証明されています。

月末にかけて、保有資産の一部であるビットコインが6万ドルを割り込む下落トレンドに入り、ポートフォリオの足を引っ張りました。しかし、上記のダッシュボードが示す通り、1ドル162円台という極端な円安と、全世界株式や日経平均の強烈な全面高がそれをカバーしています。

結果として、暗号資産のマイナス分を株式と為替のプラス分が完全に吸収し、画像が示す通り「1ヶ月前比:+505,354円」という純増で着地しました。2000万円の大台を余裕で防衛しています。

【本音と行動】市場のノイズを遮断し、完全放置を貫く
一部の資産が下落している時、一般的には「これ以上の損失を防ぐためにリバランス(売買)すべきか?」という感情的なノイズが発生します。しかし、実践者としての論理的な結論はこうです。
- 最大の優位性: 約74%を市場にさらす極端なポートフォリオだからこそ、個別セクターの下落というバグが発生しても、システム全体としては月間ベースで大幅なプラスを生み出せます。これは資本の分厚さと仕組みの堅牢性の証明です。
- 取るべき行動: 何も変えずに放置を継続すること一択です。一時的な下落局面は、自動積立システムにおいて「より多くの口数を安く買えるボーナスタイム」として論理的に処理します。
▼ 今すぐ取れる具体的な行動
証券アプリやチャートツールを今すぐ閉じ、相場を見ることで消費していた空き時間を、筋力トレーニングなどの「自身で完全にコントロール可能な自己投資」へ振り向けてください。次のマイルストーンである3000万円(アッパーマス層)へ向け、来月も淡々と自動積立を稼働させ続けます。
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